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日々の小さなことを少しずつ
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2005年 05月 01日
今日本屋さんに行ったら、こんな題の本を見つけました。
だれかのいとしいひと 私は長い間同じ人を思い続けてやっとここまできました。 新しい恋を探そうと思っています。 あの人の知らせを聞きました。 今彼女ができて、その子と同棲をしているらしい。と。 私の体の中にたまっていた変な力がスーっと抜けて。 ああ、そうなんだ。と思うことができて あの人と同棲している彼女のこと、少しは羨ましいとは思うけれど 彼の近況が聞けて、とても楽になった気がします。 元気に暮しているんだなぁと。 彼に出会えたとき、ああ生きててよかったと大げさながらそう思えて それは今でも変わっていないきがします。 私の中で彼のいない生活はとてもむなしい物で 何をとっても楽しくないことが起こるばかりで どうしてあんなに彼のことを好きになれたかと思えば謎だけれど 彼がいたときに見た世界はほんとに素晴らしいものだった気がします。 新しい恋を探そうと思えるようになったのも きっとあの人に彼女がいることがわかったからで それまではなんだか気分がのらなかった。 彼が同棲している。でもそれは全然悲しい知らせではなくて むしろ私にとって励ましの前向きな気持ちを起こさせたものだった。 人を好きになるということはとても体力のいることだけれど とても明るいものなのだと彼の話を聞いたときに思い出しました。 なんでかわからないけど不思議な存在で、またいつか彼のことを思い出せたら いいような とにかく本気で新しい恋を探そうと思います。 2005年 04月 25日
人より上手く話せない私を
人より可愛くない私を 人より思いやりのない私を 理屈ばかりで気がきかなくて使えない 何をとっても駄目な私を キミは今日認めてくれた それだけでとてもとても嬉しかった 2005年 04月 05日
どんなやさしい目をしていても いくらたくさんの物をみても また見たくなるのはあの時の目で 考えているのはその事ばかりで このままじゃきっと前には進めない 2005年 03月 29日
長い間休んでました。もうすぐ三月が終わる。 最近何といって変わったことはないけれど旅行にいっていきました。 ロンドンとパリ。きっともういけないだろうと思ってこの時期行ってきました。 向こうの人達はとても親切に道を教えてくれたりしました。 人を疑ってばかりの今日この頃、だけれど久しぶりに感謝の気持ちを思い出した。 またあらたな自分に戻って新学期を過ごせたらいいなと思います。 2005年 02月 19日
あっという間に二月になってしまいました。
なんかすごく寒くていたるところが乾燥しすぎてやばいです。 そういえば最近学校はテスト週間で遊ぶ暇もなかなかなかったから やっとそれに開放されて服を二枚も買いました 笑 バレンタインもあっという間に過ぎちゃって今年はお世話になった先生に 買ったチョコレートをあげました。 なんかすごく喜んでくれたのでこっちが嬉しくなった。 そういえば三月に初恋の人に会えることになりました。 もうあう事はないと思っていたのでなんか不思議な気分になった。 神様がくれたこのチャンスどうにかして彼に話しかけようと思います 笑 どんな人になっているんだろうな。 2005年 01月 30日
最近はなにもかも楽しくてたくさん笑っている気がする。
上手くいかないこともいくこともそれはそれで流れにまかせるというか できないことは頑張ってみてもできないというか 自分にとってあきらめる事を多くしたら 随分それで楽になれた。 今私にとって欲しいものとか願いとかそういうものはひとつもない。 そういう日々の中にでも おこることは充分に作られていて やらなきゃいけないことも次々におこって 一つ一つこなしていくのもつまらなくないものだと感じる。 なんでもおこるままに 友達との会話も楽しめるし 人のことも少し考えられるようになってきたし 自分のことだけ考えるよりも随分楽なのかもしれない 私にとって楽しいことって嬉しいことってそれがなんなのかよくわからない。 ほめてもらうことより喜んでもらうことの方が嬉しくなった。 私も成長したのかなぁ。 なんか感動することが多くなった。とくに頑張る人を見てるとすごく感動する。 幸せそうな人を見てると感動する。 おばあちゃんやおじいちゃんの笑顔をみてると感動する。 なんでだろう。感動のポイント。 欲しいものは何もない。寂しいこともない。 わかってもらいたいと思うことも最近はあまりない。 なんか願いがかなうとしたら う~んと、一年前に好きだった人の笑顔がまたみたいかな。 2005年 01月 03日
私が好きだったあの店は
今も変わらずにあって 変わってしまった所もたくさんあるけど 光も音も物もすごく懐かしくて 時が止まった気がした あの人がここにいるようで 今にも声が聞こえてきそうで 同じ世界に生きていることを 今日なぜか強く感じた
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